水槽、つまり水ですが、風水では水槽を建物に気を強力に引き入れたい場合に使うことが多いようです。しかし、水は良い気も悪い気も呼び込んでしまうので扱いが難しく、置き場所を間違えたり、管理が悪いと水槽は悪い気の発生源にになってしまうのです。そのため水槽も鏡同様、適当に扱えるものではありません。
風水 玄関ポイント1:玄関に水槽を置くなら方位に気をつけて金魚を飼うべし

風水では『水槽』『炎』『鏡』は、三種の神器と考えられていて、さらに水は金運に影響すると言われています。 そして、動かない水より流れや動きのある水「活水(または動水)」が金運を刺激するので、金運のシンボルと言われる金魚に水を動かしてもらうとさらに金運UPというわけです。
ただ、水槽を置く場合は、あまり大きすぎるモノはNGです。熱帯魚がインテリアとして流行った時期もありましたし、玄関付近に大きな水槽を置いている方もいるかもしれませんが、大きな水槽には吉相の方位は無いそうです。
ですから、
金魚鉢程度の水槽に、金魚を入れて、キレイな水を入れてあげる。これが、玄関における風水的な水槽の扱い方といえるのかもしれません。
風水 玄関ポイント2:それでも不安な水の扱い。さらに万全を期すなら・・・

それでも、ちょっと水の扱いに不安がある場合は、
水槽の横に観葉植物を置いてあげる水が引き込んだ悪い気を相殺してくれるようですよ。
さらに、自分の本命卦から割り出した吉方位に置くようにして、金魚の色や数を気にすれば完璧!?色や数には諸説諸々あるようなので、細かい説明は避けますが、
金魚を飼う数は一・四・六・九匹のどれかがパワーが得られる匹数ということで、良いとされているようです。
風水には「家族みんなが集まる部屋に丸い金魚鉢を置き、六匹の黒い金魚(風水の魚)を飼う。」という格言も有ります。四角い部屋に丸いものを置くと,「気」の流れを良くし、「黒い金魚」が金を集めてくれ。「六」も、金運上昇数を意味します。六匹の金魚がゆらゆらと泳ぎ水を動かし、金を産む。
そして、綺麗な水があるところに龍が休みに来る。龍が家に住み付いてくれると家が繁栄する。なんて事も風水では言われていることです。
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